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台湾台北生まれで東京在住の画家。父親は中国文学と教育の専門家。書道に精通する父親の影響を受け、幼い頃から絵を愛し習得した。中国伝統画、日本画や西洋画の基本を習得し、人物画と花鳥画が得意である。作画は主に日本の絹布の上に、岩絵の具、植物顔料、膠、墨を使用。東洋と西洋を融合して、古典的でも新しい視点から風格ある新しい美人画を創作する。

リンウェイ(林葳)の作品は院体画(中国宮廷画家の画風)の精神を伝承しながら日本文化と自然環境の影響を受ける。日本で生活してから、着物と四季の美しさに驚嘆する。特に日本に来て初めて近代日本を代表する三大美人画家上村松園、鏑木清方、伊東深水のオリジナルと対面し、その華やかで上品な着物姿が印象に残り、その後の創作の糧となる。彼女の作品の中には、濃厚な東洋の神秘が漂い、金箔の輝きは永遠であり人を惹きつける。

21世紀の芸術創作者として、リンウェイ(林葳)は2010年日本に移住して創作しながら、2014 年からは博士号を取得中である。目標は目に映る現代を画筆で記録し、文化で世界の架け橋となる事である。

研究分野:異文化コミュニケーション学、博物館学、東洋の画材による創作

   
リンウェイ芸術家::リンウェイ台湾、リンウェイ先生、リンウェイ美術、リンウェイ絵、リンウェイ日本画

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